台湾旅行は、屋台グルメに夜市、九份の散策と、とにかく歩き回って楽しむのが醍醐味。でも「このお店の名前どう読むの?」「このバス、目的地に行くの?」と、意外と細かい場面でスマホに頼ることになります。そこで今回は、台湾旅を何倍も快適にしてくれるアプリを10個、ジャンルごとにまとめました。旅の前に入れておくと安心です。
グルメ・お店探し
愛食記:現地の人が使う定番グルメアプリ。近くの人気店や口コミがすぐ分かる
Google マップ:レストラン検索や営業時間チェックの基本。保存しておけば計画も立てやすい
Papago:写真を撮るだけでメニューを翻訳。中国語のメニューでも迷わず注文できる
交通・移動
台灣大車隊(台湾大車隊):現地の大手タクシー配車アプリ。流しのタクシーが捕まらないときに便利
悠遊カード(EasyCard)系アプリ:MRTやバスで使う交通ICの残高確認・チャージに
Bus+ / 台北等公車:バスの現在地や到着時間が分かる。九份や十分へのバス移動で重宝する
翻訳・観光・SNS
Google 翻訳:カメラ翻訳や会話モードで、言葉の壁をぐっと下げてくれる
KKday / Klook:現地ツアーやチケットの予約に。九份や十分の体験も探せる
Instagram:話題のカフェやフォトスポット探しに。ハッシュタグ検索が旅の下調べに効く
LINE:現地で知り合った人や、ツアーガイドとの連絡手段としても定番
オフラインで使える? 通信が必要?
ここで大事なのが、これらのアプリの多くは「通信があってこそ」動くということ。地図の現在地表示、バスの到着予測、カメラ翻訳、口コミの読み込み——どれもリアルタイムでデータをやり取りします。Google マップは事前にエリアをダウンロードしておけばオフラインでも地図自体は見られますが、経路検索や店舗の最新情報は結局オンラインが必要です。翻訳アプリも、オフライン辞書に対応していても精度はネット接続時のほうが上。つまり、旅を通してずっとネットにつながっている状態が理想なんです。
台湾で快適に使うなら、eSIMという選択
現地でSIMカードを買う列に並んだり、レンタルWi-Fiを返却したり……そうした手間を省けるのがeSIMです。SimLessのカスタムeSIMなら、空のeSIMを一度用意しておけば、台湾に行くときに必要なギガだけをチャージして使えます。食べ歩き中心の短い旅なら少なめに、写真や動画をたくさんアップするなら多めに。1GB単位でチャージできるので無駄がありません。そして同じeSIMを次の海外旅行でもそのまま使えるので、行き先ごとに買い替える必要がないのも嬉しいポイントです。
まとめ
アプリを入れるだけでなく、それを支える通信もセットで準備しておく。これが台湾旅を快適にするコツです。お気に入りのアプリを揃えて、あとはギガをチャージしておけば、あとは思いっきり食べて歩いて楽しむだけ。良い台湾旅行を!